
BEFORE THE CURSE
Neroha人間時代のネロハ
呪いを受ける前、
人間として生きていたころ。
01 / ABOUT DREAM TONE
DREAM TONEは、北欧系音楽と幻想アンビエントに包まれる、
睡眠と癒しのための静かな夜の居場所です。
一日が終わり、世界が少し静かになるころ。
眠れない夜も、
誰かと話したくなる夜も、
ただ音を聴きながら、ひとりで過ごしたい夜も。
北欧の冷たい風。
白樺の森。
静かな湖。
遠くに見える街の灯り。
淡い月と、夜の空気。
ここは、何かを頑張るための場所ではなく、
一日の終わりに、ふと帰ってこられる場所。
今夜も、おかえりなさい。
02 / STORY
昔むかし、ひとりの人間の少女がいました。
彼女は古い呪いによって人魚となり、
永遠を生きる存在となりました。
長い時の流れの中で、
人々が生まれ、愛し、別れ、
文明が栄え、そして静かに消えていく姿を見届けてきました。
数えきれないほどの夢。
忘れ去られた約束。
北欧の雪に埋もれた街。
月明かりに揺れる湖。
それらはやがて、
深い記憶の海へと沈んでいきます。
彼女は、その記憶の中で歌い続けています。
失われてしまったものを、
もう一度そっと夢見るように。
03 / CHARACTERS

かつて、人間だった少女。
古い呪いによって人魚となり、
悠久の時を生き続けています。
長い黒髪。
深い夜の中でも鮮やかに残る赤い瞳。
そして、北欧の静かな水辺に響く歌声。
彼女が何を失い、
なぜ永遠を生きることになったのか。
その物語は、まだすべて語られてはいません。

BEFORE THE CURSE
呪いを受ける前、
人間として生きていたころ。

AN UNTOLD STORY
ネロハの過去に関わる人物。
その物語は、まだ語られていません。
04 / THE SEA OF MEMORIES
家族の笑い声。
誰かを待っていた夜。
遠い街の灯り。
幼いころに聞いた子守唄。
人が忘れてしまったあとも、
記憶はどこかに残り続けるのかもしれません。
DREAM TONEの世界では、
そんな無数の記憶が夢の欠片となり、
静かな海の中を漂っています。
ネロハの歌は、ときにその記憶に触れ、
遠い物語をもう一度目覚めさせます。
05 / MUSIC & STORIES
北欧の風が渡る湖。
白樺の森。
深いフィヨルド。
雪に包まれた街。
水に沈んだ古い文明。
DREAM TONEの音楽と映像には、
それぞれ小さな記憶と物語があります。
ひとつの歌から始まった物語が、
別の夜の記憶へと静かにつながっていきます。
DREAM TONE / 01
ノルウェー語の子守唄と、眠りのための静かな音楽。
YouTubeで見る (新しいタブで開く)DREAM TONE / 02
失われた世界を巡る、ノルウェー語の幻想OST。
YouTubeで見る (新しいタブで開く)DREAM TONE / 03
時を超えた2人の少女を描く、ミュージックビデオ。
YouTubeで見る (新しいタブで開く)06 / COMMUNITY
DREAM TONEは、音楽を聴くだけの場所ではありません。
好きな曲のこと。
眠れない夜のこと。
遠い国の子守唄のこと。
ふと心に浮かんだこと。
北欧の静かな夜を思わせる音楽のもとで、
同じ夜に集まった人たちが、
静かに言葉を交わせる場所になっていけたらと思っています。
いつでも、気が向いたときに。
またここへ帰ってきてください。
おかえりなさい。
今夜も、DREAM TONEへ。
UNTIL ANOTHER QUIET NIGHT
いつでも元気でいられるわけではないし、
すぐに眠れる夜ばかりでもありません。
そんな夜には、
またここへ戻ってきてください。
北欧の風と、人魚の歌は、
今夜も静かに流れています。
また静かな夜に、お会いしましょう。